AviUtl Project TransferAPT

PC間のプロジェクト移動をもっと楽に。

readme

AviUtl Project Transfer Ver.1.00
--------------------------------
by ほねつきにく。(Bony_Chops)
https://bonychops.com


概要
----
このソフトウェアは、AviUtlのプロジェクトをPC間で移動する際、
面倒くさかった素材ファイル関係の問題を解消すべく誕生しました。
別PCで編集、エンコードしたいってときに使ってもらうといいとおもいます。
簡単に説明すると、AviUtlのオブジェクトファイルから素材ファイルを読み込み、
すべて独自の規格であるaptファイル(中身はただの7z)へ圧縮し、
別PCへ移動しても、exoのパスの設定をし直し、適応させるという仕組みです。


流れ
----
[送り元PC]
exoファイルをもとにaptファイル作成

↓aptファイルのみ送信(aptファイルにexoファイルと素材は含まれています)

[送り先PC]
aptファイルを展開しexoファイル(と素材ファイル)を抽出


使い方
------
送り元PCでAviUtlで、exoファイルを作成。(拡張編集タイムラインの何もないところで右クリック→
ファイル→オブジェクトファイルのエクスポート)
AviUtlProjTransfer.exeを起動しexoファイルを選択。
aptファイルの保存先をしているすると、自動で素材を含めたaptファイルを作成します。

送り先PC(受け取る側)では、受け取ったaptファイルを選択。
展開先のフォルダを指定(※)すると、自動で素材を展開します。
そのフォルダ内の「data」フォルダ内に「proj.exo」が作成されます。これをAviUtlで読み込んでください。
(exoファイルをタイムラインに放り込むだけで読み込みます)


上書きモード
------------
aptファイルから展開する際に、
ファイルがすでに存在するフォルダを選択する場合、
「素材を展開するフォルダを選択してください。」のあとにSHIFTキーを押しながらOKを押すと
上書きモードになり、存在する同名ファイルを上書きするモードになります。


注意
----
(※)フォルダを一度展開したあと、そのフォルダを別の場所へ移動するとAviUtlで読み込めなくなります。
どうしても移動したい場合はaptファイルからの展開をやり直してください。

・本ソフトウェアはaupファイルには対応していません。exoでお願いします。

・AviUtl側からexoがうまく出力されないときがあるみたいです。aptファイルを作成する前に
 そのexoが正しく読み込めるか確かめてください。

・本ソフトウェアを使用することにより生じる損害の一切の責任を私ほねつきにく。は負わないこととします。


「cache」フォルダについて
-------------------------
バッチファイルを実行するためにあるだけなので、適度に削除してください。(実行中に削除はしないでください)


ご連絡
------
バグ報告等何かございましたら
contact.bonychops@gmail.com
までお願いします。


ライセンス
----------

7-Zip
7-ZipはGNU LGPLのライセンスです。
www.7-zip.org

Hot Soup Processor (HSP)
Copyright (C) 1997-2014, Onion Software/onitama, all rights reserved.
Made with base technology of OpenHSP.


OpenHSP
Copyright (C) 1997-2014, Onion Software/onitama.
All rights reserved.

Redistribution and use in source and binary forms, with or without modification, are permitted provided that the following conditions are met:

Redistributions of source code must retain the above copyright notice, this list of conditions and the following disclaimer.
Redistributions in binary form must reproduce the above copyright notice, this list of conditions and the following disclaimer in the documentation and/or other materials provided with the distribution.
Neither the name of the Onion Software nor the names of its contributors may be used to endorse or promote products derived from this software without specific prior written permission.

THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE COPYRIGHT HOLDERS AND CONTRIBUTORS "AS IS" AND ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL THE COPYRIGHT OWNER OR CONTRIBUTORS BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.

ソースコード形式かバイナリ形式か、変更するかしないかを問わず、以下の条件を満たす場合に限り、再頒布および使用が許可されます。

・ソースコードを再頒布する場合、上記の著作権表示、本条件一覧、および下記免責条項を含めること。
・バイナリ形式で再頒布する場合、頒布物に付属のドキュメント等の資料に、上記の著作権表示、本条件一覧、および下記免責条項を含めること。
・書面による特別の許可なしに、本ソフトウェアから派生した製品の宣伝または販売促進に、Onion Softwareの名前またはコントリビューターの名前を使用してはならない。

本ソフトウェアは、著作権者およびコントリビューターによって「現状のまま」提供されており、明示黙示を問わず、商業的な使用可能性、および特定の目的に対する適合性に関する暗黙の保証も含め、またそれに限定されない、いかなる保証もありません。著作権者もコントリビューターも、事由のいかんを問わず、 損害発生の原因いかんを問わず、かつ責任の根拠が契約であるか厳格責任であるか(過失その他の)不法行為であるかを問わず、仮にそのような損害が発生する可能性を知らされていたとしても、本ソフトウェアの使用によって発生した(代替品または代用サービスの調達、使用の喪失、データの喪失、利益の喪失、業務の中断も含め、またそれに限定されない)直接損害、間接損害、偶発的な損害、特別損害、懲罰的損害、または結果損害について、一切責任を負わないものとします。